子宮筋腫の治療を続けて手術せずに帝王切開で高齢出産しました!
Cell(細胞)栄養研究所所長・続木和子さんの著書
14日間・子宮筋腫改善プログラム
生理痛だけでなく、子宮内膜症 卵巣のう腫の症状にも効果があります。
生理痛改善パーフェクトプログラム
子宮筋腫は良性の腫瘍ですから、慌てて治療をする必要はないのだそうです。
ですが、痛みがひどい場合など治療をすぐ、要する場合もあると思います。
治療方法は人によって様々です。
薬の処方による治療(漢方)、ホルモン療法、外科手術などです。
漢方の服用やホルモン療法で子宮筋腫がなくなってしまうことはありません。
手術をうけることによって完全に治りますが、再発することもあります。
私の場合、最初に受診した産婦人科の個人病院の先生には子宮筋腫の手術を勧められました。
年齢が20代後半ということで、手術をして早く結婚して早く出産して・・と。
冗談交じりにそんな感じに言われました。
そして、手術を受ける前に4ヶ月だったか半年だったか
ホルモン注射を月1度受けてください。
ホルモン治療で子宮筋腫を小さくして、手術の際に子宮筋腫を取り出しやすくするためとのことでした。
半年後には手術を受けるんだと何も疑問ももたずに1度目のホルモン注射。
注射はいいのですが、これが大変!!だったんです。
その数日後
暑い暑い!!夏だったのです。でもそれだけじゃない!!
私こんなに汗かきやったっけ?
そう、とにかく暑いのです。
先生に聞くと、
ホルモン治療によって更年期障害に似た症状がでることがありますって。
更年期障害って汗かくの?と思いますよね。
これがそうなんです。
当時勤めていた会社の上司がちょうど更年期障害真っ最中!!
二人で周りの人が普通に過ごしている中、暑い暑いと汗をふいていました。
結局2度目の注射を受けた後、
その上司のすすめもあり、違う病院を1度受診してみることにしました。
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