子宮筋腫の治療を続けて手術せずに帝王切開で高齢出産しました!
Cell(細胞)栄養研究所所長・続木和子さんの著書
14日間・子宮筋腫改善プログラム
生理痛だけでなく、子宮内膜症 卵巣のう腫の症状にも効果があります。
生理痛改善パーフェクトプログラム
今度は知人の通っていた大きな総合病院の婦人科を受診することにしたのです。
1時間以上かけて行き、かなりの時間を待ってようやく受診。
女性の先生でとても丁寧なかたでした。
そこで今までの経過を話し、先生の意見を聞くと、
これまたビックリ!!
あれ?まったく反対意見。
その女性の先生はその先生(個人病院の先生)の意見もわかりますが
と言ったうえで、「今すぐ子宮筋腫の手術をする必要はないと思います。」
と言いました。
先生は「手術を決断する時には3つのタイミングがあると思います」
と話してくれました。
ひとつめは、痛みがひどい
ふたつめは、どんどん子宮筋腫が大きくなってきた
みっつめは、妊娠を考えている
子宮筋腫の手術はこの3つのどれかにあてはまった時でいいと思いますとのことでした。
みっつめの妊娠を考えている
これは、手術をした後、30%ぐらいのひとが子宮筋腫を再発するそうです。
せっかく子宮筋腫の手術をしても妊娠をする前にまた再発してしまうと
、
また手術ということになってしまうからだそうです。
ということで、
私はとりあえず飲み薬(漢方)を処方してもらい
その病院で引き続き、受診をしていくことにしました。
その後は3ヶ月に1度程度の定期検診のみになりました。
経過、子宮筋腫の大きさも変わらずだったので漢方も飲まなくてよくなりました。
その後もずっと定期検診には通っていました。
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