子宮筋腫の治療を続けて手術せずに帝王切開で高齢出産しました!
Cell(細胞)栄養研究所所長・続木和子さんの著書
14日間・子宮筋腫改善プログラム
生理痛だけでなく、子宮内膜症 卵巣のう腫の症状にも効果があります。
生理痛改善パーフェクトプログラム
いよいよ出産が近づいてきました。
心配していた妊娠中の子宮筋腫による腹痛もなく、
子宮筋腫も特に目立って大きくはならず。
願いは通じたのか、
赤ちゃんも子宮筋腫のある私の子宮の中で元気に育ってくれました。
今度は出産方法です。
普通分娩できるのか?それとも帝王切開なのか?
子宮筋腫があっても特に問題がなければ普通分娩での出産が可能です。
ですが、子宮筋腫の場所が子宮の頸部にある、あるいはかかっている、
というような場合は赤ちゃんが出てくる時に
そこにつかえてしまため、帝王切開での出産となります。
私の場合、子宮筋腫は若干、子宮頸部に近いところにありました。
ただ、子宮筋腫が位置を変えてしまうこともあるらしく、
出産間近までは帝王切開になるかどうかはわからないといわれました。
私の場合10代のころに開腹手術を1度うけてあります。
その後10年以上の月日がたっているため、
開腹した際に何らかの内部の癒着が考えられる事と、
帝王切開の際子宮筋腫があるから出血が多くなるかもしれないので、
できれば普通分娩での出産が望ましいと言われました。
私としては赤ちゃんに無事生まれてくれるなら、
どちらでもいいという気持ちだったので、
とにかく無事に赤ちゃんに会わせて下さい。と先生にお願いしました。
出産日が近づいてきました。
予定通り、普通分娩での出産です。
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