子宮筋腫の治療を続けて手術せずに帝王切開で高齢出産しました!
Cell(細胞)栄養研究所所長・続木和子さんの著書
14日間・子宮筋腫改善プログラム
生理痛だけでなく、子宮内膜症 卵巣のう腫の症状にも効果があります。
生理痛改善パーフェクトプログラム
もうすぐ出産だなぁ。 どんな風に始まるのかしら?
はじめて出産を迎える人はみんなそう思いますよね。
二人目、三人目を出産される方も今度はいつ、どんな風に?
1人目とはちがうのかしら?なんてワクワクドキドキされますよね
妊娠36週に入ると、胃のあたりのつかえがとれてスッキリする。
これは、赤ちゃんが出産準備のため、下に下がってくるからですよね。
そのため急に食欲が出る、1回に食べられる量が増える。なんていうことをよく聞きます。
出産の経験がある方はどうでしたか?
1人目は食欲が増えた、けど二人目はまったく変わらずとか兄弟でちがった。
など、個人差もあると思います。
中には出産間近までずっと"つわり"がある人もいるくらいです。
私は妊娠中は食欲旺盛!!でしたが
妊娠期間中は妊娠高血圧症候群(以前は『妊娠中毒症』と言われていた症状)にもならず、
とく運動もしませんでした。
体重管理や食事の味付けは薄味、特に塩分とりすぎには気をつけました。
母親学級での栄養指導を参考にバラ ンスのよい食生活をこころがけてました。
でもこの時期食欲旺盛だからといってママがせっせと食べると、困ったことになります。
そうです。急激に体重が増えることになります。
ママがたくさん食べると高血糖になります。
このころには赤ちゃんの内臓も完全にできているので、赤ちゃんも高血糖になり、
たくさんのインスリンを分泌するそうです。
このインスリンには成長を促進する因子が含まれていて
その作用で、赤ちゃんは一気に大きくなる可能性があるそうです。
赤ちゃんが大きくなりすぎると難産になる可能性もでてきます。
お産が長引くなると赤ちゃんが苦しくなるという心配もでてきます。
この時期くれぐれも食べ過ぎないように注意しましょう。
というのはこのためですよね。
37週、もういつ生まれてもいいんです!!
楽しみと不安でいっぱいです。