子宮筋腫・生理痛改善情報

Cell(細胞)栄養研究所所長・続木和子さんの著書
14日間・子宮筋腫改善プログラム

生理痛だけでなく、子宮内膜症 卵巣のう腫の症状にも効果があります。
生理痛改善パーフェクトプログラム

子宮筋腫は不妊・流産の原因になる?

子宮筋腫があると、妊娠できないの?

と思っていたり疑問を持っている方もいるのではないでしょうか?


実際、子宮筋腫不妊症流産の原因になる場合があるそうです。

でもその関係はよくわかっていないのです。


事例から子宮筋腫の場所や状態によっては、

流産しやすかったり妊娠しにくかったりということがるということ。


よくいわれるのは、子宮筋腫があると子宮内部が変形し、

受精卵が着床しずらくなり、その結果不妊になる。


また妊娠中、女性ホルモンが増加することによって、

子宮筋腫も一緒に大きくなってしまうため、何らかの障害が発生する。

ですがこのどちらも"仮説"の段階であるということです。


子宮筋腫は30代の女性にも多く見られる病気ですから

そう珍しいものではなく、

妊娠中の女性が子宮筋腫だったということもよくあることです。


発見された子宮筋腫の大きさがまだ小さい段階のものであれば

間違いなく出産できます。


妊娠中、子宮筋腫は子宮と同じようにやわらかくなっていくそうで、

子宮が大きくなるとともに形を変えていってくれるようです。

ようは、丸い形からぺっちゃんこになっていってくるのです。


子宮筋腫が成長過程の赤ちゃんに悪影響をあたえることは

少ないということのようです。


中には大きな子宮筋腫がある妊婦さんでも

無事に出産している方もおられます。

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