子宮筋腫の治療を続けて手術せずに帝王切開で高齢出産しました!
Cell(細胞)栄養研究所所長・続木和子さんの著書
14日間・子宮筋腫改善プログラム
生理痛だけでなく、子宮内膜症 卵巣のう腫の症状にも効果があります。
生理痛改善パーフェクトプログラム
来る予定だった生理が来ない?あれ?
そうです。妊娠していたのです。
やったぁ~と思ったもののつかの間、少量の出血が始まりました。
特に腹痛もなくただ出血している。
定期検診の日まであと3日。その日まで待とうかとも思いましたが、
「出血しているということは、赤ちゃんが悲鳴をあげているサインやから、
すぐに病院へいきなさい。」
母親に言われた一言で、とにかく近くの病院へ行くことにしました。
以前通っていた個人病院とはまた別の産婦人科へ行きました。
「切迫流産です。自宅で安静に」
妊娠した喜びと同時に不安でいっぱいでした。不安のほうが大きかったです。
仕事を休み、自宅で安静に過ごしていました。
処方してもらった薬を飲み何もせずただただ寝ていただけ。
毎日、お腹の赤ちゃんに「ごめんね。頑張ってね。」と祈っていました。
でも、残念ながら願いは届きませんでした。
結局出血は止まらず、
年が明け再度病院を受診したときに、
赤ちゃんの心臓の音を聞くことはできませんでした。
そのまま、放っておくことはできないとのこと、
その3日後全身麻酔で処理をしてもらいました。
すごく、つらかったです。
子宮筋腫があっても妊娠できる。
けれども、やっぱり育たないのかもしれない?
やっぱり子宮筋腫手術を受けたほうがいいのだろうと思いました。
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