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子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症を自宅で改善!!10年間苦しんできた生理痛が10日であっさり痛みがでなくなった魔法の方法。執筆者:長谷川 まりこ
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妊娠と流産

来る予定だった生理が来ない?あれ?

そうです。妊娠していたのです。


やったぁ~と思ったもののつかの間、少量の出血が始まりました。


特に腹痛もなくただ出血している。


定期検診の日まであと3日。その日まで待とうかとも思いましたが、

「出血しているということは、赤ちゃんが悲鳴をあげているサインやから、

すぐに病院へいきなさい。」

母親に言われた一言で、とにかく近くの病院へ行くことにしました。


以前通っていた個人病院とはまた別の産婦人科へ行きました。


切迫流産です。自宅で安静に」


妊娠した喜びと同時に不安でいっぱいでした。不安のほうが大きかったです。


仕事を休み、自宅で安静に過ごしていました。

処方してもらった薬を飲み何もせずただただ寝ていただけ。


毎日、お腹の赤ちゃんに「ごめんね。頑張ってね。」と祈っていました。

でも、残念ながら願いは届きませんでした。

結局出血は止まらず、

年が明け再度病院を受診したときに、

赤ちゃんの心臓の音を聞くことはできませんでした。


そのまま、放っておくことはできないとのこと、

その3日後全身麻酔で処理をしてもらいました。


すごく、つらかったです。


子宮筋腫があっても妊娠できる。

けれども、やっぱり育たないのかもしれない?

やっぱり子宮筋腫手術を受けたほうがいいのだろうと思いました。

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妊娠と出産
私は子宮筋腫を持ったまま結婚し、手術をすることを考えていました。 でも 子宮筋腫をもったまま、思いもよらぬ時に妊娠することができました。 やっぱり手術は必要だったのか?と悩んだことも。 また、ちがう病院へ意見を聞きに行ったりしました。

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