トップ > 出産の兆候 > 帝王切開とは

女性の健康情報

子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症を自宅で改善!!10年間苦しんできた生理痛が10日であっさり痛みがでなくなった魔法の方法。執筆者:長谷川 まりこ
詳細はこちら>>

帝王切開とは

経膣分娩(普通分娩)が不可能な場合や

経膣分娩では危険性が高いと判断された場合に、

おなかを切って、赤ちゃんを取り出す方法です。


後ほど記述しますが、私は子宮筋腫を持っているので、帝王切開による出産となりました。


帝王切開には2通りあります。


赤ちゃん大きさや母親の体の健康状態などから、陣痛が起きる前に計画的に行う

「予定帝王切開」

お産の途中でトラブルが発生し、赤ちゃんや母親が危険と判断されたときに行う

「緊急帝王切開」


予定帝王切開は文字通り予定なので

あらかじめ出産日、赤ちゃんの誕生日は決まっていますよね。


陣痛っていつはじまる?どんなふうに?などの不安は軽減されるかもしれませんが、

だいたいは、37週に入ってから手術を行うことが多いので、

予定日より先に陣痛がきてしまうなんてこともあるようですので、注意が必要ですよね。


前日からの入院になると思います。

前日からは手術前のいろんな処置をします。剃毛やおへその掃除、点滴などです。

おしっこの管を通したりもしますよね。


手術の麻酔は局所麻酔が一般的です。

ということは、手術中意識ははっきりしています。

先生との会話ももちろん可能ですよ。


お腹を切る方法は、横切りと縦切りの2種類の方法があるようですよ。

先生や病院の考え方によってちがうので

気になるようなら確認しておくのがいいかもしれませんね。


お腹を切ってからは普通なら5~10分ほどで赤ちゃんが誕生します。

手術時間は麻酔をかけてから縫合するまで、約1時間くらいになります。

スポンサードリンク
出産の兆候
初めて出産を迎える人も2度目の人も、出産の兆候の表れ方は人それぞれです。 1人目と2人目でも違うと思います。 いろんなパターンでやってくる出産の兆候をあげてみました。

前の記事 | 次の記事

子宮筋腫の症状と大きさ
子宮筋腫の治療法
妊娠と出産
出産の兆候
35歳の初産
二人目の妊娠
二人目の出産
母乳育児
個人病院、国立病院比較
帝王切開の出産費用
帝王切開の保険
運営者自己紹介
リンクについて