子宮筋腫の治療を続けて手術せずに帝王切開で高齢出産しました!
Cell(細胞)栄養研究所所長・続木和子さんの著書
14日間・子宮筋腫改善プログラム
生理痛だけでなく、子宮内膜症 卵巣のう腫の症状にも効果があります。
生理痛改善パーフェクトプログラム
陣痛とは
赤ちゃんを子宮の外に押し出すために、子宮が収縮するときの痛み。
痛みの程度は人それぞれですが、次第に痛みが増して間隔も狭まってきます。
陣痛は不思議なほどに規則的に痛みがやってきます。
陣痛が10分おきになったら、お産がはじまる本格的なサインです。
陣痛が楽だったなんて聞いたことないですよね。
分娩よりも陣痛が辛かったという人がほとんどだと思います。
陣痛が始まると子宮口が少しずつ開いていきます。
そして赤ちゃんが産まれてくるまでには段階があります。
その段階に合わせて痛みの長さそして痛みの間隔が違います。
陣痛の痛みの感覚よって子宮口が今どのくらい開いているかを知る目安にもなります。
陣痛間隔:5~10分、 痛みの時間:30~60秒、→子宮口:3~4cm
陣痛間隔:2~5分、 痛みの時間:45~60秒、→子宮口:4~10cm
陣痛間隔:30~90秒、痛みの時間:60~90秒、→子宮口:全開
子宮口が全開になるといよいよ出産です。
実際初産で陣痛が規則的になってから出産までどれくらいの時間かかるのでしょうか?
もちろん人それぞれなんですが、
半数弱の妊婦さんは6時間未満
8割近くの妊婦さんは12時間未満
24時間以上かかった妊婦さんも10割ほどおられます。
こればっかりはその時になってみないとどうなるか予想はつきませんね。
また陣痛が始まっても陣痛が微弱
破水したのに陣痛が来ない
こんなときは陣痛促進剤(子宮の収縮を強める薬)を使います。
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