子宮筋腫の治療を続けて手術せずに帝王切開で高齢出産しました!
Cell(細胞)栄養研究所所長・続木和子さんの著書
14日間・子宮筋腫改善プログラム
生理痛だけでなく、子宮内膜症 卵巣のう腫の症状にも効果があります。
生理痛改善パーフェクトプログラム
私は出産時、まず陣痛促進剤を打ってもらいました。
陣痛促進剤を実際に投与したことのある妊婦さんはどれぐらいいるのでしょう?
3割以上の妊婦さんがなんらかの形で陣痛促進剤の投与を受けて出産しています。
陣痛促進剤を使うことになった理由としては
陣痛が微弱だった
破水したのに陣痛が来なかった
予定日を過ぎたのに陣痛が来なかったため胎盤の機能低下の心配があるため
というこの3つの理由が全体の8割以上にまります。
陣痛促進剤は陣痛が最初から弱い微弱陣痛のとき、
また最初はスムーズにお産が進んでいたのに途中でで急に弱くなったりして
お産が長引くというような場合に投与されます。
破水している場合は、お産のがなかなか進まないと、
赤ちゃんだけでなく母親にまで影響を及ぼすことになってしまうので、
お産をスムーズに進ませるという意味で陣痛促進剤が必要となります。
最初は少量を投与し、
お産の進み具合を見ながら陣痛促進剤の量はコントロールしていくので
心配することはありません。
陣痛促進剤の投与の方法は点滴の投与や錠剤を服用する場合があり、
どちらにするかはそのときの状況次第で決められます。
陣痛促進剤の投与の際には、分娩監視装置をつけながら使用するので、
安心して病院側の処置を受けることができます。
ただ、陣痛促進剤の効き方には個人差があり、
投与しても必ず陣痛がおこり、お産がスムーズになると言うわけではないんですね。
なかには、投与しても、陣痛が起こらない妊婦さんもいてます。
また、逆に急激に始まるという妊婦さんもいてます。
出産というのは、どの状況においても個人差が大きいんですね。
陣痛促進剤を投与しても思ったように陣痛が起こらない場合には
帝王切開での出産となります。