子宮筋腫・生理痛改善情報

Cell(細胞)栄養研究所所長・続木和子さんの著書
14日間・子宮筋腫改善プログラム

生理痛だけでなく、子宮内膜症 卵巣のう腫の症状にも効果があります。
生理痛改善パーフェクトプログラム

帝王切開とは

経膣分娩(普通分娩)が不可能な場合や

経膣分娩では危険性が高いと判断された場合に、

おなかを切って、赤ちゃんを取り出す方法です。


後ほど記述しますが、私は子宮筋腫を持っているので、帝王切開による出産となりました。


帝王切開には2通りあります。


赤ちゃん大きさや母親の体の健康状態などから、陣痛が起きる前に計画的に行う

「予定帝王切開」

お産の途中でトラブルが発生し、赤ちゃんや母親が危険と判断されたときに行う

「緊急帝王切開」


予定帝王切開は文字通り予定なので

あらかじめ出産日、赤ちゃんの誕生日は決まっていますよね。


陣痛っていつはじまる?どんなふうに?などの不安は軽減されるかもしれませんが、

だいたいは、37週に入ってから手術を行うことが多いので、

予定日より先に陣痛がきてしまうなんてこともあるようですので、注意が必要ですよね。


前日からの入院になると思います。

前日からは手術前のいろんな処置をします。剃毛やおへその掃除、点滴などです。

おしっこの管を通したりもしますよね。


手術の麻酔は局所麻酔が一般的です。

ということは、手術中意識ははっきりしています。

先生との会話ももちろん可能ですよ。


お腹を切る方法は、横切りと縦切りの2種類の方法があるようですよ。

先生や病院の考え方によってちがうので

気になるようなら確認しておくのがいいかもしれませんね。


お腹を切ってからは普通なら5~10分ほどで赤ちゃんが誕生します。

手術時間は麻酔をかけてから縫合するまで、約1時間くらいになります。

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