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子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症を自宅で改善!!10年間苦しんできた生理痛が10日であっさり痛みがでなくなった魔法の方法。執筆者:長谷川 まりこ
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帝王切開、産後の生活

私が35歳初産で帝王切開出産した個人病院では出産後

赤ちゃんは新生児室で、ママとは別に過ごします。


当然1日のうち何時間かは病室で一緒に過ごします。

夜は新生児室で看護士さんがミルクやオムツのお世話をしてくれます。

赤ちゃんの血液型の検査、聴覚の検査、なども比較的早い時期にしてくれます。


授乳は1日に5回新生児室へ行きます。

朝7時から4時間おき。

お昼ご飯後の授乳後は自分の部屋へ赤ちゃんを連れて行きます。


1回の授乳にかかる時間は1時間。


赤ちゃんの体重を量り、おっぱいをあげます。

また体重を量りどれだけおっぱいを飲めてるのか確認をします。

不足分は粉ミルクで補います。


このころはまだおっぱいも十分にはでてないようでしたので、

ほとんどのママは粉ミルクを後から飲ませていました。

最終は午後11時。そのあと就寝です。寝るのは12時をまわってからでしたね。


食事は病室へ運んでくれます。

とにかくいっぱいで豪勢で、毎食満足でした。

小食のママには多すぎる量でしたね。


とにかくおいしかったです。

おやつも、日に2回、手作りでした。さすがに夜のおやつは私もお腹がいっぱい!


おっぱいがよく出るように温かい飲み物を飲むようにすすめられます。

水分をたくさん取るようにということです。


ゆっくり昼寝ということもできず。忙しかったような?気がします。

退院が間近には病院での生活も慣れ

少し雑誌を読んだりテレビを見たりする時間もあったような気がします。


普通分娩のママは1週間で退院。帝王切開出産の私は12日で退院となりました。

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35歳の初産
待ちに待った出産です。 予定日より早く出産した人、遅れた人・・・子宮筋腫を持っている人。 これもひとそれぞれですよね。 陣痛が始まってからママは大変です。 私も大変でした!!

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