子宮筋腫・生理痛改善情報

Cell(細胞)栄養研究所所長・続木和子さんの著書
14日間・子宮筋腫改善プログラム

生理痛だけでなく、子宮内膜症 卵巣のう腫の症状にも効果があります。
生理痛改善パーフェクトプログラム

出産のため陣痛促進剤を投与

午前6時半頃、病院に到着です。


その日は出産ラッシュ先生も看護士さんもバタバタです。

昨日から4人も出産続きで、まだ今から1人何時間後には状況でした。


個人病院でそんなに大きなところではありませんが

その月は出産が異常に多く個室も空いていませんでした。

私は4人部屋の最後のベットへもう満室です。


さっそく着替えて赤ちゃんの心音の聞きます。

赤ちゃんは元気でした。


陣痛はそんなに強くなく出産はまだまだ先のようでした。


いったん帰宅してもいいほどだったんですが、出血が少し多かったことと

「帰宅後陣痛がきて戻ってきた時には

もうベットがない可能性もあるからもう病院にいてたら。安心やし。」

と先生がいってくれたので、そのまま入院することにしました。


午前8時

「早くて今日の夕方やな。 まぁゆっくりいこか」と先生から。

「えぇぇぇぇっ、まだまだやん。」


とにかく陣痛がもっとくるように私は病院の廊下を行ったり来たり。

何往復もしました。歩いている間にもお腹は痛い。
治まるとまた歩き、その間に何度か心音のチェックと内診がありました。

お昼には陣痛で食欲もなく昨日の寝不足もあってへとへとでした。

そのうち陣痛が弱くなっていき間隔も10分から15分へと、

なので陣痛促進剤を投与することになりました。


投与後、また10分おきに陣痛はやってきました。

でもそれ以上間隔は短くならず・・・。


「出産は夜やな」ということになりました。

スポンサードリンク

前のページ:初産の前駆陣痛期間

次のページ:初産、陣痛に耐える

子宮筋腫の症状と大きさ

子宮筋腫の治療法

妊娠と出産

出産の兆候

35歳の初産

二人目の妊娠

二人目の出産

母乳育児

個人病院、国立病院比較

帝王切開の出産費用

帝王切開の保険

運営者自己紹介

リンクについて

Copyright © 2009 子宮筋腫と妊娠出産の記録. All rights reserved