子宮筋腫の治療を続けて手術せずに帝王切開で高齢出産しました!
Cell(細胞)栄養研究所所長・続木和子さんの著書
14日間・子宮筋腫改善プログラム
生理痛だけでなく、子宮内膜症 卵巣のう腫の症状にも効果があります。
生理痛改善パーフェクトプログラム
その後陣痛は規則的にやってくるものの、間隔は10分ごと
7分後にきた、縮まったと思ったらまた10分後
この繰り返しです。
陣痛が始まると息をするのもつらく、ただただ陣痛が治まるまで待つのみ。
その間にも心音のチェックのため分娩室へいったり。
つらかったのはトイレ。
大部屋で部屋にトイレがなくトイレまで部屋を出て歩いて行かなくてはならなくて。
心音チェックの際何度か赤ちゃんの心音がふと消えることが。
気にはなったのですが、
すぐまた元気な音が聞こえてきたので大丈夫だとうと思っていました。
何度か心音が消えることがありまたすぐ戻り、
看護士さんも先生に確認してくれたのですが大丈夫ということでした。
私はそのまま陣痛に耐え、
昨日からまともに寝ていないので眠さと辛さと痛さと何がなんやら?ただただ待つばかり。
子宮口は2cmしか開きません。
「明日朝まで待ってこのままだったら帝王切開で出産」
と先生に言われ、「まだ朝までこのまま待つの?」と思いました。
夜中1時過ぎぐらいでしょうか。
大部屋でトイレまで歩いて行くのがもうしんどくて
分娩室のとなりの待機室のようなところへ移動させてもらいました。
相変わらず陣痛の間隔は同じ。痛みも続きます。
そこでまた心音を計ります。心音を計る器具をつけ、
看護士さんが「しばらくこのまま計りますね向こうで見てますから」
と部屋を出て行きました。
主人と二人で心音を聞きます。
前のページ:出産のため陣痛促進剤を投与
次のページ:35歳初産は緊急帝王切開