子宮筋腫の治療を続けて手術せずに帝王切開で高齢出産しました!
Cell(細胞)栄養研究所所長・続木和子さんの著書
14日間・子宮筋腫改善プログラム
生理痛だけでなく、子宮内膜症 卵巣のう腫の症状にも効果があります。
生理痛改善パーフェクトプログラム
帝王切開出産の手術が始まります。
麻酔をうちます。麻酔は腰に注射を打つのですが、
打つとき腰を引かないでこっちにつき返すようにといわれました。
初めてのことで怖いじゃないですか?注射の針に向かってつき返すようにって・・・。
「ちゃんとしないと効かないからね。」
そう言われて度胸がすわります。
不思議と麻酔を痛いとは感じませんでした。
陣痛の痛さで麻酔の痛いのなんてなんてことなかったんですね。
陣痛の痛さが麻酔のおかげでなくなりました。なんとなく安堵感が・・・。
3人の看護士さんと先生。手術が始まりました。
「赤ちゃん元気ですか?」
「大丈夫、元気よ。」婦長さんが答えてくれます。
その言葉で安心します。もうすぐ会えるとうれしさまでこみ上げてきます。
あとどのくらいの時間で赤ちゃんは取り出されるのだろう?
心音が消えるほど赤ちゃんはお腹で苦しかったんじゃないのかな?
産声をちゃんとあげてくれるかな?
そう思って間もなく
「ふぎゃぁ~!!」
赤ちゃんの泣き声が聞こえ、目の前に赤ちゃんの姿が見えました!
生まれたぁ~よかったぁ。赤ちゃんは元気に生まれてくれました。
赤ちゃんはそのまま手術室の外へ、元気な泣き声は聞こえてました。
前のページ:35歳初産は緊急帝王切開
次のページ:出産後45分、帝王切開終了