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子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症を自宅で改善!!10年間苦しんできた生理痛が10日であっさり痛みがでなくなった魔法の方法。執筆者:長谷川 まりこ
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二人目の妊娠?

病院では 「おめでとうございます。おめでたです。」

「ありがとうございます。でも大丈夫なんですか?出産まで問題ないですか?子宮筋腫もありますし・・・」

「せっかく授かったんですから、そんな事言わないで大丈夫ですよ。」


安心しました。すごくうれしかったです。


周りの人たちも心配していたようです。

「この間お腹切ったばっかりやのに大丈夫?」

みんな思うことは同じです。


「先生は、大丈夫って。」

でも母親も義母も素直におめでとうと言う感じではありませんでした。

私の体を心配してのことです。


赤ちゃんの心音も確認され順調です。

ただ少し出血が・・・・。先生から授乳をやめるようにすすめられました。

授乳をすると子宮が収縮するらしくそれが赤ちゃんによくないと。


まだおっぱいも出ていましたし、長男は5ヶ月です。


授乳をやめるのにすごくためらいました。

インターネットで調べると

やはり妊娠したら授乳は止めるようにすすめているところが多いようでした。


体験談の中には止めずに無事出産したというママもいてました。


私の場合はまた多少の出血があったため、泣く泣く断乳することに。

二人目を妊娠して一番つらかったのはこのときでした。


「なんでおっぱいあげたらアカンの?欲しがってるのに。泣いてるのに。」

「おっぱい出るのに。」


すごくつらかったです。

でも主人の一言が断乳の決心させてくれました。


「今おっぱいを止めるのはつらいかもしれへんけど、今お腹にいる子のこと考えて。」

「将来二人で手をつないで水筒ぶら下げて動物園や遊園地で走ってる姿想像してみて。」

そのことの方が大事やろ。って。


「そうか。兄弟やもんな。」

最後のおっぱいやで・・・と、

泣きながら、その日の夜最後の授乳を泣きながらしました。

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二人目の妊娠
まさか、まさかの妊娠でした。 うれしい反面素直に喜べないこともありました。 また長男出産後、すぐの妊娠。子宮筋腫も持っています。 出産可能なのか?と不安もいっぱいありました。

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