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子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症を自宅で改善!!10年間苦しんできた生理痛が10日であっさり痛みがでなくなった魔法の方法。執筆者:長谷川 まりこ
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予定帝王切開手術

手術中、私は前回の緊急帝王切開の時とはまったく違い、「余裕」 でした。

先生達は私の手術の話ではなく、

次にどこからか運ばれてくる?のか緊急なのか?など、

別の方の手術の話をしながら私の手術をしていました。


なんだか大変なようです。次の手術はどうやら早産の妊婦さんのような感じでした。


私の予定帝王切開手術は順調のようでした。

「先生、今どうですか?」

「今、主治医の先生が子宮に手を入れて赤ちゃんを出してますから」


もう1人の先生は産婦人科の部長のの先生でした。

1度診察を受けたことがあり、とてもやさしいテレビでみるような

まさに、産婦人科の先生!!という感じの先生です。


「もうすぐですよ。」

「はい、生まれましたよ。」

と同時に私の目の前に赤ちゃんが抱き上げられました。


赤ちゃんは泣いたのか?はちょっと覚えてません。

処置のため少し離れた場所へ連れて行かれました。

小児科の先生が待機していました。


「あれ?何かあるのかしら?大丈夫?」 不安がよぎりました。

小児科の先生は異常がないか確認をしてくれていたのです。


すぐに助産師の方が赤ちゃんを私の顔のすぐ横に連れてきてくれました。

涙が出てとまりません。


ありがとう。ありがとう。よかった。と泣いている私をよそに

「はい記念撮影しま~す!!」「えっ??」

「はいチーズ」 カシャッ 「もう1枚撮ります!!」


生まれたすぐの私の赤ちゃんと涙で顔がくちゃくちゃの私の写真が撮られました。

この写真は後にプレゼントしてくれます。

帝王切開手術はその間も続けられています!

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二人目の出産
今回は予定帝王切開手術での出産です。 手術のときの事、前回の緊急帝王切開手術での出産とのちがいを書きました。

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