子宮筋腫の治療を続けて手術せずに帝王切開で高齢出産しました!
Cell(細胞)栄養研究所所長・続木和子さんの著書
14日間・子宮筋腫改善プログラム
生理痛だけでなく、子宮内膜症 卵巣のう腫の症状にも効果があります。
生理痛改善パーフェクトプログラム
「先生、癒着のほうはどうですか?」
「そんなにひどくないですよ。」
そう聞いて間もなく腹部は縫合され帝王切開出産の手術は終了しました。
私はそのまま手術室から病室へ。
前回とはまったくちがい笑顔で戻れました。
予定帝王切開って余裕!!大丈夫!!
赤ちゃんは新生児室で寝てると主人が教えてくれました。
私は右手には血圧計、左手には点滴。下半身はまだ麻酔がきいています。
動くことは当然できません。
前回、緊急帝王切開出産後とても苦しんでいた私の姿を見ていた母親はびっくりしていました。
本当にぜんぜん平気だったのです。
家族には大丈夫だからと言って術後早々に帰ってもらい、その日の夜を迎えました。
赤ちゃんはどうしてるのか?
と思いながらも定期的に計られる血圧と足のだるさが気になって休めません。
真夜中、看護士さんが赤ちゃんを連れてきてくれました。
「おっぱい、あげてみましょうかぁ~」
「はい。」出るはずもないおっぱいをとりあえず吸わせます。
そうです。この病院、完全母乳育児なのです。
両腕を固定されているので赤ちゃんをうまく抱けません。
もちろん体も起こせません。
二人目ということもあって、
「じゃあ、ちょっと吸わせといてくださいね。」と言って看護士さんはどこかへ・・・。
「ちょっと・・・待ってぇ~」 とにかく赤ちゃんを抱いて喜びにひたるどころか、
このままどうするの??って感じでした。
5分ほどで戻ってきてくれたので、
ちょっと赤ちゃんを支えるのがこの体勢では無理です
といって、新生児室へ戻っていきました。
真夜中です・・・・・。
前のページ:予定帝王切開手術
次のページ:母乳育児を成功させるために