入院前、待合室においてあった本に
最も大切な事は『母乳で育てよう』と思うことです。これがなければ母乳は出ません。
意気込みも大事です。と書いてあった本がありました。
よし、今回は絶対おっぱいだけでいくぞ!!そう思っていました!!
「母乳育児を成功させるための10ヶ条」を知って心配だったことも、
その本を読んで解決していました。
おっぱいが出るまでの期間のこと。
赤ちゃんは生まれてくるときに水筒とお弁当を持って生まれてくるということ。
赤ちゃんは生まれてすぐはママのおっぱいが出ないことを知ってるんですね。
だから、予定日が近づくと水分を1日50ml貯えて水筒に入れ、
そして豊富な皮下脂肪をお弁当として持って生まれてくるんだそうです。
みなさん、知ってましたか?
私は知りませんでした。赤ちゃんってなんてすばらしいんだろうって思いましたよ。
だから生後間もなくママのおっぱいが出なくても大丈夫なんだそうです。
でも・・・・頭では分かっていても・・・。
実際の生活がはじまるとそれはそれは大変で、思わぬ悩みが出てきました!
大変というか本来当たり前なんでしょうが
1人目を個人病院で出産した経験が邪魔しました。
初日、出産が多い月だったため、ここでも個室には入れず4人部屋です。
うち、私を含め3人は経産婦、1人は初産婦でした。
病室にはママ4人、そして生まれて間もない赤ちゃん4人。
みなさん夜中の状況を想像できますか?
赤ちゃんが泣いていない時間はほとんどなく、誰かは泣いていましたね。
時にはみんな一斉に大合唱!!
泣き声に悩みました。
あまり眠れませんでしたね・・・。