子宮筋腫の治療を続けて手術せずに帝王切開で高齢出産しました!
Cell(細胞)栄養研究所所長・続木和子さんの著書
14日間・子宮筋腫改善プログラム
生理痛だけでなく、子宮内膜症 卵巣のう腫の症状にも効果があります。
生理痛改善パーフェクトプログラム
手術を終えたその日から母乳育児は始まっていました。
動くことのできない私のおっぱいを助産師さんが搾乳し、
ほんの1、2滴出た初乳をスポイトのようなもので取り赤ちゃんにあげてくれました。
搾乳にはお店で販売されているような道具は使いません。
助産師さんが手でしてくれます。
だから、痛い・・・ことも。でも赤ちゃんのため、ここは我慢です!!
母子同室が始まり、おっぱいを吸わせます。
何度も吸わせることで母乳が出るようになるんだそうです。
帝王切開出産だろうが、普通出産だろうがもう関係ありません。
傷が痛い、お腹に力が入らない、なんてことはもう関係なく、
普通分娩したママと同じように育児が始まっています。
日に何度もおっぱいのチェックをしに助産師さんが来ます。
そしておっぱいをあげて、授乳指導、その後搾乳。
でたおっぱいも哺乳瓶には入れません。コップのようなもので受けます。
そしてスプーンで飲ませます。
そして赤ちゃんはなんと上手にスプーンからおっぱいを飲むんですね。
ちょっとびっくりでした。
スプーンが赤ちゃん専用のもの?
よく見ると粉ミルクの缶に入っているプラスチックの軽量スプーンです。
これって・・・助産師さんに聞くと、「分かりました~っ」て笑顔で答えてました。
搾乳をしたコップそのままコップで飲ませることも。
このコップは赤ちゃん専用のものでした。
でも生まれて数日の赤ちゃん、コップで飲んでました!!これにもびっくりでしたね。
とにかく赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませる。
といってもまだ出ません。とにかく吸わせる。そして粉ミルクはなし・・・。
この子お腹すいてるやろうな・・・おっぱい早くでないかな~。
1人目の出産の時には思いもしませんでした。
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