3日後個室に移動しました。
部屋には赤ちゃん専用の体重計が置かれており、
毎回授乳前には体重を量り、どのくらい赤ちゃんがおっぱいを飲めたかを
記録をしていきます。
当然、まだまだ出てません。でも、ほかのものはあげません。
赤ちゃんの体重は量るごとに減っていきます。
1人目は毎日体重が増えていったのに、今度は毎日体重が減っていきます。
おっぱいはなかなか出てくれません。つらかったです。
赤ちゃんもぐっすり眠ってくれません。
「おっぱいをあげるときはコールしてください」
と助産師さんに言われます。
授乳指導と搾乳。搾乳したおっぱい5cc。まだまだです。
体重が減ってきました。
「今度出てないようだったら、糖水を1度あげますね。」
ようやく少し糖水をもらえ、私も少し安心しました。
夜、「次の授乳の時も体重、量ったほうが・・・?」
「できたら量ってください。」
おっぱいは切れて痛いし、寝不足でなかなか、ヘトヘトでした。
夜中、当然赤ちゃんは泣きますよね。
帝王切開で、ベットから起き上がるのが大変で、毎日添い寝でした。
添い乳をすると乳首をしっかり口に含ませることができず、乳首がまた切れることに。
そうやって過ごすこと数日後
もう退院間近、ようやくおっぱいが少し出始めました。
安心・・・・です。