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子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症を自宅で改善!!10年間苦しんできた生理痛が10日であっさり痛みがでなくなった魔法の方法。執筆者:長谷川 まりこ
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母乳育児(国立病院)

3日後個室に移動しました。


部屋には赤ちゃん専用の体重計が置かれており、

毎回授乳前には体重を量り、どのくらい赤ちゃんがおっぱいを飲めたかを

記録をしていきます。


当然、まだまだ出てません。でも、ほかのものはあげません。


赤ちゃんの体重は量るごとに減っていきます。

1人目は毎日体重が増えていったのに、今度は毎日体重が減っていきます。


おっぱいはなかなか出てくれません。つらかったです。


赤ちゃんもぐっすり眠ってくれません。

「おっぱいをあげるときはコールしてください」

と助産師さんに言われます。


授乳指導と搾乳。搾乳したおっぱい5cc。まだまだです。

体重が減ってきました。


「今度出てないようだったら、糖水を1度あげますね。」

ようやく少し糖水をもらえ、私も少し安心しました。


夜、「次の授乳の時も体重、量ったほうが・・・?」

「できたら量ってください。」

おっぱいは切れて痛いし、寝不足でなかなか、ヘトヘトでした。


夜中、当然赤ちゃんは泣きますよね。

帝王切開で、ベットから起き上がるのが大変で、毎日添い寝でした。

添い乳をすると乳首をしっかり口に含ませることができず、乳首がまた切れることに。


そうやって過ごすこと数日後

もう退院間近、ようやくおっぱいが少し出始めました。

安心・・・・です。

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母乳育児
ここでは母乳育児について書きました。 文字通り母乳で育てること、ですが知らないことがいっぱいありました。 1人目出産後の病院での生活とはまったく違いました。

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