トップ > 帝王切開の保険 > 帝王切開の保険適用について

女性の健康情報

子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症を自宅で改善!!10年間苦しんできた生理痛が10日であっさり痛みがでなくなった魔法の方法。執筆者:長谷川 まりこ
詳細はこちら>>

帝王切開の保険適用について

帝王切開による出産は「異常分娩」となるので、保険が適用されます。安全に分娩するためにやむおえなく行われる手術(治療)にあたります。

正常分娩は保障の対象になりません。

切迫流産のように異常事態なれば給付金は発生しますが、普通に出産の為に入院するときは給付金はもらえません。

出産時の処置について正式な傷病名がついて、健康保険の対象になる治療には、入院給付金が支払われます。

出産時の手術給付金は、帝王切開以外は給付の対象にならない会社が多いようです。

※申し込みする保険会社によって基準は違いますので、ご確認ください。

初産:緊急帝王切開

通常分娩から途中で帝王切開になる場合は、保険の対象になります。

退院後、保険会社に電話をして必要書類を送付してもらいました。

第二子の出産:予定帝王切開

予定帝王切開と決まっていましたので、事前に保険会社の担当者に連絡し、 必要書類をすぐに送付していただきました。

予定帝王切開の方は、保険会社に問い合わせて、必要な書類などをあらかじめ取り寄せておいたほうがいいです。
(最初の出産後、入院証明書を病院に持って行ったり取りに行ったり、産後の外出は大変でしたので)

※書類を提出してから、何日程度で給付金が支払われるのかも、保険会社に確認しておきましょう。

帝王切開による出産で入院給付金と手術給付金の支払対象になる保険、ご存じですか?

所定の特定疾病特約で、通常の入院給付金にプラスして女性疾病入院給付金が受け取れる保険「フェミニーヌ」のご紹介です

・子宮筋腫・卵巣嚢腫など女性特有の病気 ・すべてのがん(悪性新生物) ・異常妊娠・異常分娩(A15参照) ・低血圧症、鉄欠乏性貧血、慢性リウマチ性心疾患、胆石症など、女性がかかりやすい病気 など

まずは資料請求してご確認ください↓

女性のためのボーナス付医療保険「フェミニーヌ」

スポンサードリンク
帝王切開の保険
帝王切開手術に対して入院保険金が支払われました。 国立病院での出産も同じく帝王切開手術に対して 保険会社から保険金がおりたのでその分はまるまるプラスになりました。

前の記事 | 次の記事

子宮筋腫の症状と大きさ
子宮筋腫の治療法
妊娠と出産
出産の兆候
35歳の初産
二人目の妊娠
二人目の出産
母乳育児
個人病院、国立病院比較
帝王切開の出産費用
帝王切開の保険
運営者自己紹介
リンクについて